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2013年

5月31日(金) 5限後半 発表者:むとうひろゆき 

テーマ: 学習論のウソとホント ─教育について考える─ ロジ研ver.
◆内容
 黒板と資料を用いた授業形式のプレゼンテーション。巷に多く見られる「誤った」学習論を批判しつつ,有効な学習法の示唆や今後の教育に対する提言を行った。なお,この発表はもともと心専組で行った発表「学習論のウソとホント ─教育について考える─」を,心理学徒ではない一般の人向けに修正したものである。
1. 忘却曲線のウソ
2. 条件づけの誤った適応
3. 認知構造という考え方
4. 教育への提言

◆反省点

  • 時間配分を気にするあまり,やや早口になってしまった。
  • 一般向けにしようと試みたが,聞き手が心理学徒であったこともあり,その成否が判断しづらかった。実際に心理学徒以外の人に理解できる内容であったかどうかは極めて怪しい。もう少し分かりやすく,話の進行を計画するべき。
  • 聞き手の気持ちを十分に理解できていなかった。聞き手にとっては非常にメモを取り辛く,聞き逃しも頻発したという。それこそ,聞き手の「認知構造」を考慮しなければならなかった。

◆次回の発表で留意する点
 単に楽しんで発表をして一人相撲になるのではなく,きちんと聞き手の気持ちを考えなければならない。さもなくば単なる自己満足の発表になってしまう。そのために,初めに聞き手とのラポールを形成したり,聞き手側の情報を引き出したりする (=認知構造を把握する) 必要があるように思われる。

 
5月31日(金) 5限前半 発表者:ワンチャイ 

テーマ: 野球について
◆内容
本日の活動では黒板を使った授業形式の発表を行った。
1.野球のルールについて
2.12球団について
3.地元球団ドラゴンズについて
4.野球の見所

◆反省点

  • 準備を行わないで発表は無謀だった。
  • 一対一では相手に合わせて行えるので逆によくない。人が多く集まらないとあまり練習にならない。
  • 黒板に字を書くのが大変(というか面倒くさい)。そういう意味ではレジュメは必要。
  • 固有名詞を出すと聞いてる側はしんどい。
  • 自分が楽しんでやらないと相手にも楽しんでもらえない。
  • 【総括】
     今回の発表は成功か失敗かと言われれば失敗である。理由は野球の話をしたものの聞き手にはあまりその面白さが伝わらなかったと思われるためである。野球についてまったく知識のない相手に対して固有名詞(10・8決戦など)を言っても頭に入ってくれなかったが、自分の体験を話した際には感触が良かった。こういった自分の経験した話や自分の考えの方が聞いてる側は楽しいらしい。人間は一気にたくさんの情報を処理することができない。そのため言うべきことをなるべく抑えなければならない。相手に自分の伝えたいことをより理解してもらえるようにこれから別の方法を考えなければならない。

◆次回の発表で留意する点
 今回の反省を生かして次回はもう少し相手に興味を引いてもらえるようにしたい。

 
5月6日(月) 5限 発表者: としちゃん

テーマ: 徳島について
◆内容
 徳島について紹介するにあたり、有名な阿波踊りはもちろんのこと、鳴門の渦潮や すだち、徳島ラーメン、鳴門金時のような名産を紹介した。そのほかにも、徳島の方言の紹介や、LEDが徳島で初めて開発されたことなどの自慢をし、少しでも徳島への興味を高めようとした。

◆反省点

  • プレゼンの最初に目次をつけたほうがいい。(いつ終わるのかを分かりやすくするため)
  • プレゼンの流れに関連性を持たせたほうがいい。(興味を惹き、記憶に残りやすくするため)
  • 早口にならないよう気をつける必要がある。

◆次回の発表で留意する点
 もっと間を作ってゆっくり話すようにする。

 

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このページの作成日:2013年05月11日
このページの最終更新日:2013年06月01日