過去の活動


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記録に残っている限りで,2012年度は27回,2013年度は60回,計87回活動を行いました。

2014年

1月10日(金) 1限 発表者: 久保

 人狼頂上決戦⇒久保の有難いお言葉
//参加者のコメント//
 市民がやりたかったんです。いい加減初日でなんとなく私を処刑するのやめませんか。実は今回、本来ならノリノリの久保が臨床の実演をガンガン見せてくれるはずだったのですが、迷い悩んで自重した末、人狼回となりました。心専組というサークルは急速に成長しました。ごはんが食べられるサークルになり、初参加の学祭も形にでき、人狼のようなゲームで遊べるサークルになりました。人が集まり求心力がつくと活動がステップアップします。発表の技術論や、学術ライブとしての質と楽しさに議論が及んだことは、驚くべきことです。だからこそ、今回お蔵入りになった実演は、久保が遺したのびしろということで。このサークルのテーマは「言ってもいい、やってもいい」だと思っています。これからも、このサークルが心地のよいみんなの居場所になりますように。 ⇒To be continued...(加藤)
1月9日(木) 4限 発表者: 武藤

 ラストダンスIII―卒論で振り返る大学生活― (Last Dance III: Looking Back on a Campus Life with the Graduate Thesis)
//参加者のコメント//
 心専組はかつて武藤ファンクラブであった。その前は武藤無双であった。またその前にも、私の知らない心専組の雰囲気があったのだろうが、今の心専組がこのような活動形式をとるようになった要素として、武藤無しでは語ることができない。そんな起爆剤に最も厳しく教えられたのが私だと自負している。当初武藤を見付けた時から私は、微塵も取り逃がすことなく搾取してやろうとつきまとってきたが、それが功を成し、後輩の中では一番の信頼を置いてもらうことができた。恐らく私が武藤信者のままであったなら、今回のサクセスストーリーに無心で頷いていただろう。だが私は心専組で既に教える身であり動かす立場である。敬語は失ってしまったが、野次をいれ、捕捉を促すことで、人ならざる武藤を等身大で見詰める役割を担えたことは幸甚である。以上を、武藤と最も時間を共にした私からの感謝の意とする。(加藤)

2013年

12月20日(金) 1限 発表者: 武藤

 ラストダンスII―P氏のカウンセリング体験―

12月19日(木) 終日 発表者: 

 クリスマス会

12月13日(金) 1限 発表者: 石畑と高井

 集団心理
//参加者のコメント//
 黒板を用いながら視覚的に分かりやすく集団心理について説明する授業形式の発表。タッグ発表であったが今回はプレーヤーとサポーターという関係で発表を進めていたことはとても面白いと感じた。自分のスタイルを確立しながら安定感のある高井の発表は流石といったところだった。多くの時間を説明に割いたにもかかわらず見る者を飽きさせなかったところは人知れず着々と準備を進めていた努力の賜物であるだろう。一方、事前の準備がないという艱難な状況下でも「魔の10分間」を闘った石畑も評価されるべきであると思う。今後は彼の臨機応変なアドリブ力が培われていくことにも期待したい。高井の頼りがいのあるやさしさと石畑の人々に愛されるという才能は人間関係を円滑にすることができるだろう。頼れるお姉さんである高井とかわいがられる弟の石畑がいることで次期心専組はより家族のような温かい絆を育むことができるのであろうなと感じた。(久保)
 これで全てのタッグが終わりました。三組の中で一番仕事量が分かれていましたね。個人的に、即興発表はもっと行われていいと思っています。うまい講義形式でないと発表ではない!というイメージの強化を危惧していたこのタイミングで、石畑君のような存在がいることはある意味で安心しました。 先に加藤の私情を踏まえておくと、前日の反省から、私は今迄の積極的に投げかけるのを抑え、一歩退いた立ち位置で見ると決めていました。発表中オーディエンスが口を挟み、批判や提案や追従を行うには、まだまだメンバーの躊躇がある空間だとは思いましたが、誰か助け船を出すだろうと私は待っていました。鈴木さん、流石兄貴分ですわ。結局自身の体裁を崩し口を出してしまったと嘆いていた久保さんも、私は今はよかったと思っています。そんな中で取り上げられた前半高井パートのテーマは、集団心理、しかも内集団、そして排斥に話題が及ぶ。際どいです、マゾですか。講義はやはり惚れ惚れしました、高井のこの豹変が大好きです。マゾめ!後半石畑パートは、開口した久保さんが八田ゼミ形式で、石畑君に時間を使い切ることを敢えて強要しました。私も石畑君の強みは、どっちかというとイレギュラーさにあると見ているので、やっとそれが発揮できるチャンスがきたね、土俵に上がれたね、という心持ちで見ていました。人に振れば具体例は出るし、固有名詞も調べられることが、今日はよくわかったと思います。もう一押しするなら、たとえば「ギャンブル心理のこの理論とこの理論がありますね。本当だと思いますか?」「この二つの理論が対立しているとしたら、どういうことが言えると思いますか?」と、オーディエンスのディスカッションやフリートークに投げてしまってもよかったと個人的に思います。今後の具体的な方法論として挙げました。あと、今日予定していたができなかったことを来週やると石畑君が発言したとき、「来週のクリスマス会で前戯でやる?」と私が言い間違えたことに誰もつっこまなかったのは、意図的なのか気になりました。最後に、この日は卒論の締め切りで、四年生の全員が無事提出できたことも確認できてうれしかったです。全員よくやりました、本当にお疲れ様でした。(加藤)
 今日の活動に参加できなくてとても残念だったけど,コメントを読んだり話を聞いたりして少し安心した。君たちには本気で期待しているのだよ。僕らがいなくても十分やっていけるポテンシャルが既にあるのだから,精一杯心専組を楽しみんしゃい!(武藤)
 初めてのタッグ発表と云う事で、いろいろ考えてはみたが、ソロプレーが中心になってしまった感が否めない。タッグであるということを生かした「何か」ができたら、もっと発表の幅が広げられるのではと勉強になった回でもあった。「こういうものがある」という紹介だけで終わらせるのではなく、「こういうものがあるが、それで得たものは真の自尊感情、アイデンティティだと言えるのか?」という問いかけを投げられたのは、個人的には満足している。その反面、もう少し内容を深めることができたのではないかという反省もある。あと付け加えるのであれば、喋るのをやめると思考が停止するのだけは何とかしたいねという超個人的感想。メガ進化したいね。(高井)
12月12日(木) 4限後半 発表者: 加藤と坂

 強迫神経症について
//参加者のコメント//
 医学的・辞書的な意味と自分の実体験から「定義」と生きづらさについて考えていくという投げかけ方式の発表。自分たちの持っている生きづらさとは何か心理学というものを通して解明したい、克服したいという魂からの叫びが聞こえてくる熱い語りであった。自分をさらけ出すことを厭わずにその魂に忠実に向き合った姿勢は聞く人々の心に何かを残したことであろう。内容としては重量感のあるものであったが二人の掛け合いも気心の分かりあっている者同士のそれであったからこそ、見ているこちらも明るい気分でみることができた。加藤からは学びに対しての鬼気迫る求心力、坂からは逆境にもくじけない強さをもった明るさを感じ取った。この二人が今後の心専組の感情的なエンジンとなっていくことは間違いないだろう。だが気張りすぎずに無理せずに皆を盛り上げていってほしいと思う。(久保)
 後発、ずっと変な汗掻いてました。前日入念にディスカッションしたはずが、発表しながら終始坂のもつ威力を甘く見ていたことを思い知らされました。テーマは坂に合わせ、私は坂の考えから発表の流れを誘導したはずでしたが、まとめがまとまらなかったのは辛かった。欲張らずにオーディエンスに投げかけたほうが、「心理学科あるある」として多様な具体例を包括するいい提起になったと思います。ここからは一年以上心専組でやってきた加藤の、今の四年生に見てもらう最後の発表という点での感想。心専組で発表した一番最初と、全く同じに、極論であるという指摘がいまだにされることが本当に悔しい。私の発表は場数を踏めども、着眼点に倫理観が含まれ局所化されていない。さらに今回は特に、発表の場の空気を作る点で自身がマイナスの動きをしていました。加藤の成長という点で、これまでにない大失敗です。まだまだ全然わかっていません、悔し涙が出ました。それでも各々メンバーは、私の自己嫌悪を越えたところに引っ張り出して、愛の鞭を振るってくれるので、翌日の活動は自分の役割をよく意識して、新たな視野をもてました。以上により、今回は本当に多くを教えられました。節目です。さぞ暑苦しいだろうけど、勉強できたんです。みんなありがとね。(加藤)
 楽しそうで何より。きちんと意識的に努めてさえいればロジックは後から憑いてくる (誤字じゃないよ) と思うから,決して楽しもうという気持ちを忘れることなく前へ進め!小説とか映画とか演劇なんかの構成を参考にしてみても面白いかもね。(武藤)
12月12日(木) 4限前半 発表者: 黄倉と中島

 人はなぜ音楽を聴くのか?
//参加者のコメント//
 音楽心理学と音楽療法についての概要を説明してくれた発表。二人がそれぞれの概要について自分の具体例を踏まえながら音楽について考察してくれた。初めての発表であるのにもかかわらず資料をしっかりと用意していた所からは発表に対する意気込みが感じ取れた。準備に余念がなかったところからも二人の誠実さがとてもよくあらわれていたと思う。今回の発表からも多くを学びとったようで、さらなる意欲を燃やしているところからも今後の成長がとても楽しみである。黄倉君の温かみと安定感。中島さんの素直さとひたむきさ。この二人の人がらはきっと皆に安心感を与え今後の心専組をやさしく包み込んでいってくれるだろうと感じた。(久保)
 タッグ発表先発、やられました。音楽について、音楽心理学、音楽療法の二点を挙げて探る進行でしたね。文献収集はまみちゃんが担当したのだと見受けましたが、本当に余念がなかった。発表の場作りでは黄倉君の信頼感を垣間見ることができ、是非今後のまとめ進行役として頼りたいと思います。具体例、実体験談は文句のつけようがないでしょう、今迄に加藤達が手を出すことを避けていた生理学の分野にも踏み込んだ気迫にもやられました。オーディエンスから、黒板の使い方、場、間の使い方に関して提案がありましたが、それはパフォーマンスとしてこれから幾らでも楽しんで試みることができると思います。改善点に対しては萎縮せずに、今後の武器に変換してください。手強いな…(加藤)
 あの場では言わなかったことだけど,この短い準備期間でよくこれだけ調べてきたなあと感心しています。ぜひ自分が面白いと思うスタイルを参考にしながら自分らしさを築いていって!自重しちゃだめだよ。握り続けた願いが導く場所を目指せ!(武藤)
12月6日(金) 1限 発表者: 鈴木

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 自信について
//参加者のコメント//
 心専組で唯一の三年生、そして来年度から二年生(次期三年生)を支えていく頼れる兄貴分である鈴木氏の発表。授業で取り上げられた「自信」について自分なりにまとめながら、そのエッセンスを伝えようと試みてくれた。とても良いとはいえないコンディションのなか、四年生に揺さぶられているさまは昔の自分の発表を見ているようで他人事と思えなかった。この逆境からの成長が個人的にはとても楽しみでしょうがない。今後はもっと自分らしく自由に力強く発表ができるように頑張ってもらいたいと思う。(久保)
 鈴木先輩の自信についての発表、自分は勉強をしたことなかった、聞いたことがなかった内容であったので、勉強になりました。発表、という形式よりは学校の授業のようなスタイルでしたが、個人的には、発表を聞いてるときとは違った『勉強をしている』感覚がしました。鈴木先輩の発表のあとの、発表の仕方についての先輩方のアドバイス等は、発表するときのポイントはもちろん、突っ込んだ内容も聞けて、これから発表をしていく後輩の自分にも参考になりました。(坂)
 時には自信を失うときがあってもいいんじゃない。ズタボロに傷ついてそれでも立ち上がる強さがあるのなら大丈夫。そうじゃないなら慰めあおう(´・ω・)(武藤)
12月5日(木) 4限 発表者: 武藤

 

 ラストダンスI―読みやすい日本語文の書き方―
//参加者のコメント//
 日々、僕はどんなに汚くて読みにくい文を書いているのだろう。武藤君が文章の書き方について丁寧に指導してくれたおかげで、読みやすい文を書くにはどうするのか意識できるようになった。この文を見てもらって分かるように読みやすい文章を書くには練習がもう少し必要のようだ。これからもがんばっていこうと思います。(心専組4年)
 木曜日は読みやすい日本語文の書き方についての発表でした。私は国語が得意というと語弊がありますが、少なくとも好きだったので、久しぶりに国語の授業を受けているようで楽しかったです。しかし今回の内容を実際の授業で習った記憶はないため、義務教育において学んだ知識の穴の一つを埋めていただいたように思います。「分かち書きのための読点は回避する」というルールには驚かされました。これからレポートや論文などを書く際に参考にします。ありがとうございました。(中島)
11月29日(金) 1限 発表者: 久保班[久保・(坂本)・中島]と武藤班[武藤・黄倉・坂]

 ●

 学術ライブ!グループディスカッション
//参加者のコメント//
 前日の準備の結果をアウトプットする時が来た。テーマは「リーダーシップと箱庭療法との関連について」である。短い準備時間を補うために,夜な夜な各自で資料集めやノートの整理を行ってきた熱心な後輩たちに我々四年生は驚かされながらも心専組の明るい未来を見た。我々武藤班が最初に取った戦略は,まず相手の班を敵とみなすことにより集団の凝集性を高めるというものであったが,それに気付いた者がいたかどうかは定かではない。同一テーマについての複数の文献を漁るシントピックリーディングや,要点をまとめたカードを並べて全体の構造を組み立てる方略も試みた。こういった方針が功を成したのか,我が武藤班は誰も欠けられない理想の集団と化したのである!!!すごいぞー!かっこいいぞー!ディスカッションの行方はというと,久保班が「集団箱庭療法が集団の凝集性を高める」と主張したのに対し,武藤班は「箱庭療法は個人的な自己表現にこそ意義があり,集団の強化・維持を推進するリーダーシップは完全に相反するものである」と主張し,真っ向から対立するという面白いことに。結局のところ,箱庭療法の多義性に着目する形でこの対立は解消し,箱庭療法はまさに心専組みたいだね,という代表の綺麗なまとめでオチたのである。そして,昨日の敵は今日の友。最後まで心専組のメンバーでありたい。(武藤)
11月28日(木) 4限 発表者: 久保班[久保・坂本・中島]と武藤班[武藤・黄倉・坂]+α

 グループディスカッションの準備 in ラーニングコモンズ
//参加者のコメント//
 二つの班に分かれ,ある共通のテーマについてそれぞれ調べ,その内容を翌日発表しディスカッションするという企画のために,最近図書館に設立されたラーニングコモンズという空間に集まった心専組一同。自由連想に基づいたテーマ決めの結果,「リーダーシップと箱庭療法との関連について」という無茶振りのようなテーマに決定。テーマが決まるや否や,両班それぞれ異なった戦略で調査を開始。その結末やいかに?続きは明日。(武藤)
11月22日(金) 1限 発表者: 加藤

 心が折れそうだ… さよなら通俗、またきて学術。
//参加者のコメント//
 ずっと前から、学術的に心理学をやるコツについては、アウトプットしたかったのですが、これもいい機会だと思って実行しました。心理学と出会った時の優越感や溢れ出る興味は、誰しもが抱いてると思いますが、それをいきいきと先生にぶつけ続けても、クールにあしらわれた経験はないでしょうか?たとえば、「過去を思い出しているときは左を見て、未来を想像している時は右を見るんですよね?嘘を言っているの、それでわかりましたよ!」と、言っても、「それは実証されてないよ」という具合に。それこそ、先生が科学であろうとする心理学の上で戦う研究者であるゆえです。その上で、今回は普段より忠実に文献を引用している酒井さんに協力して頂き、サークルとして、心理学徒として、ガチガチの引用発表になる弊害についても取り上げました。厳密に引用されたレジュメは、誰が作っても同じであるし、楽しくないですよね。学術を楽しむ要素である、「着眼点」と「センス」については今回は詳しく取り上げませんでしたが、それは今後化けた新生心専組の発表を見ながら、各々が用意してくれる「シナリオ」を楽しみつつ、掘り下げて行こうと思います。加藤の熱にお付き合い頂いてありがとうございました。(加藤)
 心理学はしばしば誤解されることの多い学問である。例えば某知恵袋で心理学に関する質問を探してみると,そうした例はいくらでも見つけられる。それらに対するトンデモ回答も枚挙にいとまがない。書店の心理学コーナーにもその手の誤解を流布するようなトンデモ本がいくつも見受けられる。こうした誤解が心理学をより身近なものに感じさせるというポジティブな側面を否定することはできないが,我々心理学徒としては,今一度学術としての心理学を問い直し,心理学とは何なのかを正しく理解する必要がある。加藤はこの点を踏まえ,厳密に議論することの意義を唱えただけでなく学術の楽しみ方にも焦点を当てて,我々心理学徒が採るべき指針の一つを提供したのである。実際にこれを実現するためには たゆまぬ努力を続けなければならないが,その先に学術の悦びが見出せるのなら安い投資ではないか。私もこれから研究者としての道を歩んでいく以上,日々心理学と向き合ってますます精進していきたい。(武藤)
11月21日(木) 4限 発表者: 加藤

 そうだ、論文を読もう2 ―日本語でおk、心理学研究!―
//参加者のコメント//
 今回の私は自分の統計できないコンプレックスを全面に押し出してしまった。いつになるかわからないが心理学をやってきたなかで置いてきてしまった大事な何か(統計)を求める旅に出掛けたいと思った。新メンバーの各々方には、私のように醜い葛藤を抱きつづけるようにはなっていただきたくないと心から願う。加藤の数字、数値、数学との血ヘドをはくような戦いのなかで勝ち得たものが輝いてみえた。そして、それを支えた聡明なるメンバーに尊敬の念を抱かざるをえない。かとうの努力、発表における情熱、心専組への愛を改めて称賛したい。(久保)
 実験結果が読めない!と、発表の場を借りて、四年生に論文を丸投げしてから早半年。半年の間に、実験の手続きや検定結果を、言語的に解釈すると統計って面白くないかと思い、新入メンバーが発表活動に壁を感じているだろうこのタイミングで実行に移した次第です。喋る統計用語翻訳機の武藤がいるのもあと僅か。かと言って、受動的に説明を聴いていると式が出てきて、その仕組みはわかるが体系化できない。ということで、加藤主体のタッグ発表になりました。予め前日に、武藤を捕まえて質問責めにしておいたのが貯金になりましたが、結局私も未だに独りでは何も読めません。先取りくそやろうです。科学であろうとする心理学は、一筋縄ではいかず難攻ですが、燃えますわ。皆さん一緒に戦ってくれてありがとう。(加藤)
 木曜日の発表は論文の読み方についてでした。実際の論文を用いた丁寧な発表で、各自がポイントを書き込む形式であったことが、理解を促したように感じました。個人的な質問に対して、分かりやすい例で確率の考え方を示していただき、有意水準についての理解がはっきりしました。機会があれば、改めてロジスティック回帰について教えていただけたらと思います。ありがとうございました。(中島)
11月15日(金) 1限 発表者: 久保

 ろんぶんのさがしかた
//参加者のコメント//
 情報処理室で論文の探し方についてのレクチャー。後輩たちよ,神の卒論を目指すのだ。(武藤)
11月14日(木) 4限 発表者: 三宅

 幸福な人間になるには
//参加者のコメント//
 以前、幸運について発表したその続編。前回は四人の参加者が幸福、幸運、不幸、不運を挙げる中で、運は消費するのか、その時の流れと勢いで変わるのか、考え方にすぎないのか、運についての個々の捉え方が出てきました。今回はそれを煮詰め、幸福は見方、考え方でしかなく、主観的幸福を感じる時に我々はすべてを思い出しているわけではない、という風に紡がれたのですねー。後半は、みんな愚痴をいう自分を恥じながら、この問題にひそむその倫理的な要素と、社会心理学的な考え方を洗い出しました。武藤の総括は量の多さも極端ですが、生きにくい自分たちのために学術する、という点で、今回の幸運論はよいシナリオだったのではないでしょうか。基本このサークルはドマゾだからね。(加藤)
 新メンバーが加入してからの初の個人発表。三宅君の思う「幸福な人間になるには」というテーマでの発表。心について学ぶという点で、また個人の経験を聞くという点で、今回の意見はとても貴重でありました。先輩からの熱いメッセージが新メンバーには伝わったと思います。色々な意見を織り交ぜながら有意義な学び合いの時間になったと思います。個人的に卒論のテーマに関連していたので興味深かったです。というか科学的に、学術的に考えるってホント難しいわ。卒論やばくね。アワワワワ(久保)
 初めて個人発表に参加させていただきました。ネガティブな私にはとてもためになる内容でした。考え方を変えることで、どんなことでも幸福に感じることができる。私も常にそういう考え方ができるようになりたいです。(中島)
11月8日(金) 1限 発表者: 

 プレ歓迎会―大富豪,人狼を飼うの巻―
//参加者のコメント//
 新生心専組顔合わせ。山盛りのお菓子を前に自己紹介とレクリエーションを行いました。沢山の二年生が入ってくれて嬉しいです(加藤に脅迫されて可哀想に)。今の心専組の土台を作ってくれている四年生がいるのも後僅かです、むしゃぶりとれるところは全て奪い尽くして追い込みましょう。化けた君達が自分から楽しい居場所、楽しい学問を見せてくれるのを待ち望んでます。(隠居したい人より)
11月7日(木) 4限 発表者: 

 東海学園からの使者
//参加者のコメント//
 本日は東海学園の一関さんに来て頂きました。東海学園の心理学研究会とは、以前よりお世話になっておりましたので、初対面ではありますが一方的に床に正座して頂き、今後の我々との展望ついて談義に花を咲かせました。大富豪と人狼をご一緒しましたが、大変楽し かったです。一関さんコミュ力ぱねえ。実はその後暇を持て余している武藤が、私の受ける補習授業に一関さんを連れて遊びにきてくれました。臨床系大学院に入院が決まったと伺っておりましたの で、聞きたいことを目一杯質問責めにできて大変満足しております。個人的に学祭の発表も見て頂くことができて、これで新たな加藤の犠牲者が増えたわけです けど。一関さん、有意義なお時間本当に有難うございました。是非是非今後ともよろしくお願いします。(加藤)
11月1日(金)〜11月3日(日) 終日 発表者: 心専組+α

 ●

 大学祭「サイコロカフェ―学びを和かち合おう―」
//参加者のコメント//
 文化祭では、主に美術班をとして活動してましたが、事前準備の甘さという点では、少し悔いの残る結果になってしまいました。しかし、文化祭が始まり、1日目、2日目…となるにつれて少しずつ改善されていき、最終日にはとても過ごしやすい空間になったのではと思っています。これにはお客さんから率直な意見を頂けたことが大きいです。本当にありがとうございました。他の場面でも活かせたらと思います。ゲームやアクアリウム目当てで来てくださったお客さんが大勢いらっしゃって、そこから発表へ、という流れができたのもとてもよかった。ゲームで少し打ち解けられたこともあってか、発表自体も積極的に聞いて頂くことができたのではと感じています。最後に、来てくださったすべてのお客さんに、アクアリウムを許可してくださった実行委員の皆様に、かかわってくださったすべての方に、感謝の気持ちを込めて。本当にありがとうございました。(高井)

 初めて参加する大学祭でしたが、何もかもが期待以上で、これは大成功なのではと思います。内装レイアウトについては、普段よりアート活動の方でこっぴどく叱られている点を活かし、前面で指揮を取らせて頂きました。学祭前日、他の部屋が大所帯で着々と形になっていく中、どうやったって粗くなる部屋をぽつんぽつんと作っている時は、心底不安で悔しかったですが、本番、メンバーの各々の発想から、見事にくつろぎのカフェ空間ができあがったのは驚きました、感涙です。自分の発表は、私にとって怒涛の三ヶ月間のアウトプットとなりましたが、「恋愛心理学やってます・ω・」の詐欺予告のおかげで、一般の方二十名ほどに聞いて頂くことができました。今考えれば聞いて損する爆弾だったかもしれませんが、学術としての心理学の着眼点、プレゼン力を鍛え直す場として、その程よい緊張感が私にとっては学会のようでもありました。最後になりますが、私は四年生が大好きです。勿論入部して早々疾走して頂いた鈴木さんと高井ちゃんには最大に感謝していますが、何より一番に四年生が大好きです。もう一緒に居る時間も残り少ないこの四年生と、こんなに刺激的な学問カフェ、学術ライブを作り上げることができ、本当にやってよかったと思っています。(加藤)

 武藤くんに限らず一般の人の質問とかに柔軟に答えれてて本当に心理学をよく勉強してるなぁと感心しました。心理学を勉強したいって人は入って損はないサークルだと思いました。(学生 22歳)

 正直最初は学校祭っていうお祭りの場でお勉強ってどうなんだって思ってて、全くやる気になりませんでした。そこで客寄せるなら勉強以外のものも絶対必要だと思ってアクアリウムを提案するもワット数ガー、お金ガーってあんまり乗り気じゃない。これあかんわって思いつつも自分が楽しむためにウーパルーパーを強行導入したのですが、加藤さんや高井さんがショップに付き合ってくれたり、なんだかんだ言いながらしっかりサポートしてくれた久保君のおかげもあって完璧な形で実現できました。結果的にはウーパー目当てでお客さんも来てくれたし、人狼ゲームやお菓子の存在もあってすごく幅広い層のお客さんが来てくれました。それにあまり話したことのなかった鈴木君や高井さんと少しでも仲良くなれたと思うし、個人的には大成功の学校祭でした。一致団結っていうよりはそれぞれの個性を最大限に生かしての大成功だったと思います。それぞれがそれぞれの個性を主張しながらも争いがなかったのはすごいことだと思います。今までいろんな集団に入っていろんな人たちと絡んできましたが、ここまで個性的な集団は初めてで、すごく新鮮で楽しかったです。ちなみに、きしめん(ウパ)は帰宅当初こそ疲れてて餌の食いつきも悪かったですが、今はバリバリ元気になってます。10月27日に買ったときは体長5.5センチほどでしたが今は6.7センチになってます。このままいくと年内には60センチ水槽に引っ越すんじゃないかなと思いますのでこうご期待w(三宅)

 心専組メンバーの個性が出る部屋だったね!細かい所にまで演出の工夫がされていて、どこから見ても輝いてました!参加したかったな(>_<)(金子)

 今回は他のサークルの出展もあってあまり参加することができませんでしたが、一人一人が自分の得意分野や個性をうまく生かすことで、素晴らしい成果をあげることができたと感じました!自身も自分が準備したものがお客さんに興味を持ってもらえたので嬉しかったです。(鈴木)

 最初で最後の学祭、みんなの努力の上に乗っかる形で恐縮ですがめいっぱい楽しませていただきました!みんなで試行錯誤してこのイベントをつくりあげたという達成感は、大学4年間で経験したことのない素晴らしいものでした。結果的に心専組の絆が深まり、新入生も入ってくれたことでもう思い残すことはありません!笑 みんな、本当にありがとう(=´∀`)人(´∀`=)(酒井)

 四年生である僕らにとって最後の大学祭が終わりました。心専組で出店した「サイコロカフェ」は予想以上の盛況で本当に楽しかった。人狼ゲームは盛り上がったし,一般のお客さんに対する初めての研究発表も,当初の不安とは裏腹に高い評価を頂くことができました。すっかり馴染んでくださったお客さんからは貴重なご意見を頂くとともに,普段なかなか熱く議論する機会のない心理学トークに華を咲かせることもできました。とりわけ良かったことは,三日間でメンバー共々成長し,三日目にしてサイコロカフェを完成させられたことだと思います。団体としては初めての大学祭で,右往左往しながらも常に成長できた訳ですが,長年やってマンネリ化している団体だとなかなかこうもいかないのではないか。そういう意味でも今回の心専組としての出店は大変有意義だったと思います。正直ほかのどの企画にも負けていないと思いました。ちなみに僕は「短期記憶について―実演で学ぶ心理学―」と「学習論のホントとウソ―教育について考える―」というふたつの発表をさせて頂きました。他のメンバーは「影響力の武器」「夢について」「恋愛心理学」など。表題だけだとイマイチ伝わらない気がしますがどれも良い意味でぶっ飛んでいました。「来年もぜひやってほしい」というメッセージをどう解釈するかは後輩次第ですが,正直,これだけのことができるサークルはなかなかないんじゃないかと思います。大学での僕のサークル活動は,僕の価値観や人生観に大きな影響を与えてくれました。本気でそう思える自分が誇らしい。卒業も近づいて来ましたが,どうやら学部生活を後悔せずに済みそうです。まだまだ未熟な部分は,これからもっと改善してゆきたい。僕たちが卒業した後でも,後輩たちならもっと凄いことができると確信している。(武藤)

 私たちは普段、心理学についてお互いに学びあうというコンセプトで発表などをしながら活動をしています。今回は活動内容についての展示や、心理学を身近に楽しんでもらえるような発表を行いました。よりお客さんにゆっくりと心理学について学んでいただけるようにくつろげるスペースを設けるために、コーヒーや紅茶、お菓子を無料で提供したり、アクアリウムを設置しました。コーヒー、紅茶、お菓子などは想定以上にお客さんにきていただいたため何度か買い足す必要があるほどでした。飲み物やお菓子を提供することで年輩の方から家族連れのお客さんまで幅広く来店していただき、質問をしていただいたり、楽しく交流をすることができました。アクアリウムは周りのバンドなどの音で騒がしいなかで部屋に落ち着きを与え、ゆったりと心理学を学ぶための雰囲気をつくりました。またアクアリウムを目当てで来るお客さんにも流れで発表を聞いていただけるというほどの集客機能を持っていました。部屋の内装にもこだわり、画用紙などを使って今までの活動について見やすく展示するための工夫やルーズリーフやクリップボードをおいてお客さんに積極的に学んでいただけるようにレイアウトも工夫しました。人狼ゲーム等の心理ゲームのイベントも大盛況で心理学について興味をもってもるきっかけとなったと思います。 多くのお客さんと交流し、メンバー全員にとっても多くの学びがありました。本当にいろんな面から今回の発表は大成功だったと思います。(久保)

10月24日(金) 1限 発表者: 高井

 死について
//参加者のコメント//
 期待の新星現る!!初めての発表ながらも堂々としたふるまい。発表表現にも工夫がなされており、参加者が意見を広げられる内容でもあった。黒板に描かれたクマのかわいさには度肝を抜かれた。心理学という分野で死について取り扱うという点でも、とても新鮮であった。今後の発表にも期待!!(久保)
 新星っていうか超新星だよね。(武藤)
10月11日(金) 1限 発表者: 武藤

 The Experience of Incident -院試デント体験-
//参加者のコメント//
 今回の発表は大学院への進学を志す者にとって有意義な情報を提供するものであった。経験談としてもとても面白く、人生の節目で勝利するためには何が大事か、何をするべきか考えさせられた発表であった。試験の情景を克明に描写する表現力には脱帽。さらに心理学の知識をちゃんと盛り込む貪欲さは発表者らしい。是非、今回の勝利を心専組の大きな実績としてカウントさせてもらいたい。改めて、おめでとう。武藤よ。永遠なれ。やっぱり仲間って大事だわ。(久保)
 夏休みにハプニングが起きてから、怒涛の日々を送り続けて早二ヶ月。受けた院試は本命を含め、見事合格することができた武藤さんのドキュメントでした。うちの学校の面接でも、長机ぎゅうぎゅうの男たちに一人で対峙するのは相当なことですが、H大はそれ以上だった。まさに裁判、まるで被告人!聞いているだけで圧倒されました。それもこれも人に頼りながらなおかつ孤独に堪えて泣きながらでも勉強した武藤さんの、本当に偉業だと思います。心専組の若い方の世代は殆どが院試を目指しているため、勉強意欲を引っ張り出して頂き、冷たい汗を掻くのでした。そのための心専組(という面もある)です。本当に武藤さんが言った通り、二兎追う者は四兎得るのよ!少年よ心理学辞典を持て、街へ出よ、重い!!(加藤)
10月4日(金) 夜 発表者: 

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 アブストラクト食事会 〜油そばが好きな鳥は読書を嗜む貴族だった〜
//参加者のコメント//
 参加者は武藤、加藤、高井。油そばを食べるはずがそのまま二軒目になだれ込み、酒が入ると思いきや3人無言で勉強しだすという謎の光景。(加藤)
10月4日(金) 1限 発表者: 久保

 ミーティング 〜「心専組」をつくって動かしていくのは「君たち」なんです〜
//参加者のコメント//
 心理学でやりたいこと、みんなでやりたいことを挙げて、カテゴリーをつくって分けました。実験、レクリエーション、アブストラクト(抽象)と分けられ… アブストラクトってなんだ。その他じゃないのこれ?(加藤)
10月1日(火) 夜 発表者: 

 ●

 魔女は餃子の夢を見る
//参加者のコメント//
 実家で大量の宇都宮餃子を持って帰った金子さんがみんなに振る舞ってくれました。全員揃いたかったものの参加率は6/10。日々の活動を維持する義務感、ミーティングなどを取っ払いました。みんなで満腹。次は是非全員集まりますよ。(加藤)
9月18日(水)〜21日(土) 発表者: 

 ちょっと日本心理学会に参加してくるわ! in 札幌
//参加者のコメント//
 武藤と加藤が失恋したまま突入したのは新学期… だけではなく北海道の日心学会!(実費) 加藤は前日のバイトで案の定終電を逃し、そのまま名古屋のネカフェで待機、武藤と合流し乗るは初便。初日はポケセン、本屋で4時間立ち読みしたのち、北大の図書館で寝るという非常に我々らしい観光になりました。加藤にとって学会は、もちろん現役研究者による生きた学問に触れられる場所でしたが、日々の勉強のアウトプットである以上、学校となんら変わらない文化祭のようなものでした。何より、大の大人がみんなPCでノートテイクしながらtwitter実況してるのが面白かったかなあ。(加藤)
 春先に「そうだ学会に行こう」と提案し実現したのがこの企画。これまで参加した学会とは異なり,日本心理学会は心理学のあらゆる分野から今をときめく研究者さんたちが一堂に会するメルティング・ポット。別の意味でポットのように蒸し蒸しした名古屋から逃げるようにして辿り着いたこの札幌で得たものは,枚挙にいとまがないほどである。統計の歴史,非線形プレゼンテーション,社会脳,色字共感覚等についての知見を得,マインドフルネスを体験しリラックスして幕を閉じた初の日心大会であったが,それだけではなかった。とりわけ二日目にS先生が奮発してくださり,院生の方々と楽しく飲むことができたことに関しては本当に感謝感謝である。ただしこの旅の出費は大きく,実はこのコメントを執筆時点で同伴者が立て替えてくれた飛行機代が未払いのままなので,何とか卒業までに返済しなければと思う。(武藤)
8月26日(月) 終日 発表者: 

 イン・ザ・プール
//参加者のコメント//
 復活祭第二弾、モリコロパークのプールに行ってきました。が、屋外プールは気温が低いため湿られていて、広い方のジャグジーは故障中。どのプールも浅いため、予想だにもせず25mプールにて三人一列でガチ遊泳する結果に。全員十分1kmは泳いだのではないでしょうか。 金子さんの水泳教室で腹ペコになった後は、三宅さんおすすめのカレーバイキングで夕食を摂りました。色とりどりのカレーとハチミツやチーズのナンを三人で分け合い、大満です。ここは大食いの心専組メンバー揃ってまた訪れたいところですね。(加藤)
8月23日(木) 夜 発表者: 

 復活祭「げんきのか(らお)けら」〜今日も雨(ガチ)〜
//参加者のコメント//
 時を同じくして各々、陰々滅々とした夜を過ごしていた負傷者たちのために、「ただでさえ少ないメンバーが滅びてしまう」と懸念した武藤さんが今回の儀を立ち上げました。オールではない久保さんと鈴木さんは0時に退場、それでも5時間歌ったわけですが、それからの5時間、残った三人は実は全員失恋の生傷を負ったばかりだということが発覚しました。腐っても愛だ色だと傷を抉り合う姿は凄まじかったですとも、ええ。(加藤)
 対人関係や家庭の事情など様々な事情により翼の折れたエンジェル二人を励ますために,悩み相談会をしよう!と思い立ち開催されたカラオケ。何も知らないメンバー(三年生のなかの誰か)が無自覚に傷をえぐるえぐるえぐざいる。熱傷するメンバーに対して涙したり絶叫をしたりというカラオケではよくある光景がそこにはありました。オール組だけになってからは,後半戦「なぐさめ会(あい)」のスタート。心理学徒らしく,傷に塩を塗りたくるエクスポージャー法を互いに試みたものの,その効果は不明。そんなもんだろう。(武藤)
7月31日(水) 終日 発表者: 

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 南知多バーベキュー
//参加者のコメント//
 「みんなで花火がしたい!」という一言から計画されたバーベキュー。夏休みのこの日,みんなで集まり買出しをしてから車で南知多の海が見える場所まで遠足に行きました。風が強く,炭に火が着かないハプニングがあったものの,知恵を出し合い最後には油の力を借りて無事着火。一度火が着いたらしぶとく燃え盛る様はまさに心専組のメンバーの内面を反映しているのではないでしょうか。苦労して食べる食事はおいしい。冴えた後輩のチョイスによるホッケも美味でした。お腹いっぱいになったところで,花火屋で買った本格花火をエンジョイ。線香花火にそれぞれ願いを託し,メンバーの絆も深まったのではないでしょうか。スイカにかぶりついたところで楽しい時間もおしまい。帰路につく中で,心専組のメンバーは誰が欠けても心専組じゃなくなるんだな,と思いました。心専組のみんなが大好きだ!君たちに会えて本当に良かった。(武藤)
7月24日(水) 4限後 発表者: I氏 (ゲスト)

 対談 催眠とか福祉とかDとかMとか
//参加者のコメント//
 今日は加藤さんのお知り合いである催眠に詳しい元福祉職の方をゲストに迎え、武藤さんと自分も合わせ、4人でお話をすることに。話の内容が衝撃的で、カルチャーショックを受けながらも、今まで踏み込んだことのない世界を知ることができたようで貴重な経験でした。(鈴木)
 この日の朝、加藤のもとにI氏から突然電話がかかってきて、今日聴講にくるとの旨。今日試験すよ、と伝えると、じゃあサークルの学生さんと話してみたい希望を聞いたので、急遽任意参加で対談会を開きました。 参加者は私と武藤さんと鈴木さん。I氏は、何を隠そう、以前私が発表した精神病院のドキュメント、その件で入院していた正に張本人であり、私もそれ以来の対面で、まず“大学生らしくはっちゃけた”と言うその外見の変貌ぶりに驚かされたのであった。化粧もしていた。 この人は何をメインとする人なのか私もわかっていなかったが、いつも通りの話を聞いているうちに、そういえばひとつの分野に囚われず、個々の真実という視点で物事を見る人だったと思い出したのであった。でも、精神病棟の話とか、まともなこともちゃんと言うでしょ? お二方とも、参加して頂いてありがとうございました。くれぐれもこの人のことを警察の前で口外しないようおねがいします。(加藤)
7月11日(金) 1限 発表者: ユンググループ [久保・石畑・加藤]と依存症グループ [酒井・三宅・(武藤)]

 調べ学習の発表「フロイトとユングの違い/依存症の種類と概要」
//参加者のコメント//
 1限目でみんなで調べた内容を即興でまとめて発表。(加藤)
7月11日(金) 1限 発表者: 

 調べ学習「ユンググループと依存症グループ」
//参加者のコメント//
 前回のミーティングから、テーマを二つに分けてグループ活動にし、時間内みんなで一斉に調べるという模索。武藤さん久し振り。(加藤)
7月4日(木) 1限 発表者: 

 久保によるミーティング
//参加者のコメント//
 普段あなたがわくわくすることは何?みんなでやってあなたがわくわくすることは何?心理学をやってあなたがわくわくすることは何?(加藤)
6月27日(木) 1限 発表者: 石畑

 記憶の心理(何故英単語は覚えられないのか)
//参加者のコメント//
 石畑君の発表に対する敷居を下げよう、という無茶振りをしました。今後、調べていて発表者自身がもっと楽しめるテーマに出会えることをよく期待。(加藤)
6月26日(水) 5限 発表者: 加藤

 大切にしていたのに-攻撃性と欲求不満-
//参加者のコメント//
 動物行動論から社会心理学での攻撃への転換、また発表内容も「置換」要するに八つ当たりに的を絞って様々な実験の例をふまえながら発表がなされていて良かったです。実験の中で「ただしイケメンに限る」という現象を残酷にも描写した実験も取り上げられてました。なんとなくわかっていても直視できないことを心理学という大義名分でズバリ言ってしまうというところに爽快感がありました。段取りなどについての厳しいご意見もありましたが、それは成長のための伸びしろということで今後に期待です。(久保)
6月20日(木) 1限 発表者: 久保

 帰ってきたくぼけん 〜実習から心理学の活用を考える〜
//参加者のコメント//
 教育実習から帰ってきた久保さんが、その体験を報告しました。おかえりなさい!(加藤)
6月14日(金) 1限 発表者: 武藤

 How To Report!! 音韻的記憶からの類推による視覚的記憶の研究 -漢字の書字課題と画数カウント課題の所要時間の比較による空間的リハーサルの検討- を例に
//参加者のコメント//
 いままで誰も教えてくれなかったことを心専組で、第二弾。期末レポートをそのまま教材する、というとても有難い授業でした。APA(アメリカ心理学会)に規定に沿ったフォーマットやフォントについての説明、論文を書く立場からの注意点は、院を視野に入れる二年生二人には重要です。先輩方が居なくなるまでのこの一年間、貪れるところを貪ろうとさらに身の引き締まった発表でした。 (加藤)
6月13日(木) 5限 発表者: 

 レクリエーション「石畑君の英語を見守りながら大富豪」

6月13日(木) 1限 発表者: 三宅

 ツイてる人になるための4つの法則
//参加者のコメント//
 教育実習組が一時離脱し、人数の関係で二週間の間が空いてしまいました。久々の発表は、三宅さんが一度は絶食朝一で頑張ってつくったにも関わらず、人が集まらずに日の目を見ることができなかったという背景を抱える血肉の作です。 授業をさぼった時などは真っ先に言い訳、動機づけなどが浮かんでくるものですが、自分がさぼりたかったからさぼった。ある視点では、やりたいことしかやってないから楽しめばよい、という考え方が見えてきますね。囁くのよ… 私のゴーストが… (加藤)
5月29日(水) 5限 発表者: 武藤

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 プレハブ★プレゼン「忙しい人のための心理学史」「相関係数について」
//参加者のコメント//
 連絡ミスで発表者不在の日でしたが、転機を効かせて武藤さんが即興してくれました。学祭にむけたエンターテイメントを意識した発表でしたが、やはり統計分野は口頭では無茶ですわ。 心理学史は、ボリュームが主にギリシャの哲学の誕生についてにとどまりましたが、相変わらずのわかりやすさで感服です。ヒルガート片手にお疲れさまでした。因みにこの日は三宅さんの誕生日だったので、この後ケーキを囲んで誕生会をしました。しかし本人はいつもバイトで来ない曜日だったため呼んでません。 (加藤)
5月24日(金) 1限 発表者: 久保

 久保は超能力に目覚めなかったが・・・あなたにはできるかも?
//参加者のコメント//
 具体例が豊富、かつ的確で興味が惹かれた。歩き回る発表者っていいですね。いずれ千里眼の被験者として、被験者経験がなく慣れの少ない新人を是非これからたくさん連れ込めたらいいと思います。 (加藤)
5月23日(木) 夜 発表者: 

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 たこのみやきパーティ
//参加者のコメント//
 寡黙で周到な用意に、金子さんに胸いっぱいの感謝を。その場に全員集まることができて、なにより嬉しかったです。案の定な感じで失礼してすみませんでした、武藤さんのお誕生日一緒にお祝いできてよかったです。という、丸く収まる言い訳。 (加藤)
5月23日(木) 1限 発表者: 加藤

 病院だー入院だー!
//参加者のコメント//
 発表者の知人の奇天烈な実体験に基づいて,精神病棟の様子が分かりやすく紹介された。文献的な知識だけでなく,自分自身が見聞きしたことを重視する姿勢はとても大切であるように思われる。メンバー一同にとって大変有意義な発表となった。 なお,この時間の終わりには,武藤が卒論に向けた予備調査を他学部の講義時間をお借りして実施したが,調査用紙の配布には参加メンバーが協力をしてくれたお陰で円滑に調査を終了することができた。 メンバー一同と,快く了解してくださった先生,そしてとても真剣に回答してくださった学生の皆様にはこの場を借りて感謝の意を示したい。 (武藤)
 ケッタ貸してくれる筈の友人と連絡が取れず、土砂降りの雨の日、最寄り駅から片道1時間半かけて出向いたドキュメントを、重すぎず軽すぎず、良い感じに要約できたのでないでしょうか。 こんな自滅のにおいての天才、いや努力家の発表内容で笑って頂いてありがとうございました。(加藤)
5月22日(水) 5限 発表者:

 大学祭についての話し合い with ロジック研究 [NEXT AG]
//参加者のコメント//
 姉妹サークルの「ロジック研究 [NEXT AG] 」とコラボして参加する予定の大学祭について話し合いをしました。サイコロカフェ (Psycho-Lo Cafe) (仮) ,ここに始動! (武藤)
5月17日(金) 1限 発表者: 武藤

 学習論のウソとホント ─教育について考える─
//参加者のコメント//
 今回の発表は見学者の方が一名。巷にありふれた学習論や定説について心理学の観点で切り込んでいくというのは、とても新鮮かつ王道ともいえる発表だったと思います。実験に参加者を巻き込みながら体験をさせる方法や心理学徒なら知っている忘却曲線に隠された真相、実験結果と実際の学習においての差異など発表の作り込みが素晴らしかったです。学問的に面白いのはもちろん参加者が笑顔で楽しめるエンターテイメント性もありました。白衣を着こんだ発表者からは知識や学問に対する好奇心や情熱がひしひしと伝わってきました。(久保)
 武藤無双絶好調でしたね。前日に池上彰さんの講演会があったこともあり、全体のモチベーションが相乗したのか。テンポのよい充実した1時間でした。エビングハウスの忘却曲線のサンプル数の話で視聴者を惹きつけ、興味関心の波に乗せた武藤さんは、今回の結論から理想とされる教育をあの時間で見事にやり遂げたのでないでしょうか。そのシナリオぢからを模倣したいです。(加藤)

5月16日(木) 1限 発表者: 三宅

 「運資源ビリーフ」に関する研究
//参加者のコメント//
 皆さん忙しいようで発表の準備も一苦労だと思ます。今回は論文のアブストラクトを用いて前回の運資源ビリーフについてのおさらいと論文の検索についての話をしました。今回はアブストラクトではありましたが本文に思いをはせながらのお話をしました。次回の発表に期待です!(久保)

5月10日(金) 1限 発表者: 久保

 「久保は超能力に目覚めるのか?パート1」〜実験的ワーク〜
//参加者のコメント//
 誰もがにわかには信じがたい「超心理学」の分野からの挑戦。「色と形あて」「トランプあて」という二つの課題に実際に取り組みながら,その真偽を確かめることに。今回の実験の結果は残念ながらいずれもチャンスレベル (ある事象が偶然生起する確率) に留まってしまったものの,新しい試みには失敗が付き物。久保が超能力に目覚める日はそう遠くないかもしれない。余談だが,たとえ常識的に考えてありえないような実験結果が示されたとしても,結果は結果として受け止めて慎重に解釈を試みることが研究者にとって相応しい態度であるように思われる。先入観は時として学問の発展を妨げる要因になり兼ねない。幅広く受容の心を持ち,あらゆる知識に対して貪欲に向き合うことが,新しい世界の扉を開くことに繋がるのかもしれない。(武藤)

5月9日(木) 1限 発表者: 酒井

 対人認知について
//参加者のコメント//
 今回は久しぶりに社会心理学系の発表でした。対人認知について、認知的不協和理論や原因帰属理論、バランス理論を用いた説明がなされました。生活の中の具体的な例を取り上げながら説明がなされ、分かりやすく進行していきました。知らない人にとっても、また勉強したことのある人にとっても知識を整理する良い機会だったと思います。「心の中で作り出された真実とは異なる思い込みによって、世の中のあらゆる出来事の原因は簡単にゆがめられてしまう」というまとめは何か深いものが感じられ個人的にとても興味深く感じました。(久保)

5月8日(水) 5限 発表者: 加藤

 そうだ、論文を読もう。
//参加者のコメント//
 今回の発表は画期的でした。内容は分かる人による発表ではなくて、「教えてくれ!!」という投げかけを主題とする発表でした。一年生、二年生は論文を読むとなると読み方が分からなかったり、統計に関する記述の意味が分からなかったりと大変だと思います。そんな時どうするでしょう?「そうだ、先輩に聞こう」となるわけです。質問を受ける方も勉強になります。復習です。(かなりアタフタしていましたが・・・勉強し直します。反省。)もちろん今回の発表者は論文をちゃんと分かるところまで読んできていましたが、分からないことを素直に聞くことができるのは学び合いの場の中で重要なことだと思います。(久保)

5月2日(木) 6限〜 発表者: 

 BBQ (※室内)
//参加者のコメント//
 参加者は5名。メンバーのお宅にお邪魔しました。下準備を完璧にしてくださっていたおかげでとにかくお腹いっぱいになりました。徳用アイスも心専組にかかればあっという間に半分以下に…。食後はトランプなどで盛り上がりました。 (久保)

5月2日(木) 1限 発表者: 石畑

 やる気の心理
//参加者のコメント//
 達成動機イコールやる気という定義から始まり、内的動機づけと外的動機づけの分類についての議論になりました。結論としては実際の動機づけはどちらか一方に分類されるのではなく、同時に内在しえるという点に収束していきました。メンバーそれぞれのやる気などについて興味深い意見も聞けました。最後は発表者のこれからの決意表明があり、学問的なもののみならず良い発表になったのではないかと思います。(久保)

5月1日(水) 発表者: 久保

 心的イメージにまつわるエトセトラ
//参加者のコメント//
 今回はゲストが二名。メンバー以外の参加者が来てくださったことをとても嬉しく思います。心的イメージについての定義や哲学分野のゲストの方から紹介して頂いた「パラランゲージ」という概念から心的イメージの特性についての説明を試みました。夢の二段階処理についてや知覚と身体との関連性などについて発表を進めながら、参加者の皆さんの意見をまとめつつ進行していきました。たくさんの興味深い意見や例などが聞け発表者としてとても助かりました。学びの相互的な場という理想に近づけたと思います。(久保)

4月26日(金) 発表者: 武藤

 心理学への記号論的アプローチの試み(1)
//参加者のコメント//
 記号論の説明から始まりました。新たな心理学の世界を開くような発表で、授業形式かつ問題や問いかけなどがあり発表としてのまとまりもありました。シニフィエとシニィフィアンについての説明、身近な記号についての話、コンテクストの違いによる捉え方の違い、文節や区別に見られるシニフィアンの恣意性、音声言語の自由度の話など興味深いものでした。分野の垣根を越えてつながる興味深さや、一見遠いように思える分野にも関連性があるということの面白さを再認識させられました。(久保)

4月24日(水) 発表者: 保尊

 人生の見出し方
//参加者のコメント//
 ヴィクトール心理学をメインに人生というものや捉え方を考えていく深い発表となりました。創造価値、体験価値、態度価値といった側面から見た人生の意味についての考察や、マズローの自己実現との比較のほか、それに関連するものとして週刊少年ジャンプの漫画「ナルト」と「ワンピース」の主人公の生き方の考察といった非常にユーモアのある議論へと発展しました。(久保)

4月19日(金) 発表者: 加藤

 障害者のセクシュアリティ 2
//参加者のコメント//
 障害者の性という難しい問題について、発表者自らのボランティアの経験や日本・外国の現状に基づいて考察する良い機会となりました。専門家でも研究者でも実践家ではない我々学生の範疇で、どのように考えていくべきかといった問題が議論されましたが、結論を出すことよりも、考えるきっかけとなることに意味があったのではないかと思います。被介護者の気持ちを肯定することに関してQOLが取り上げられたことはとても重要であるように感じられました。倫理的なことに終始するのではなく、心理学の知識をもって自分たち自身がどう捉えていくかということに意義があるのだと思います。(久保)

4月18日(木) 発表者: 三宅

 運資源ビリーフ その1
//参加者のコメント//
 運についてどのように人々が捉えているかということに関しての発表でした。幸運や不運、幸福や不幸に関する例を提起しながら運の定義がなされました。暗示や信仰についての言及や、運をどのように捉えるかの問いかけを経て、運は大雑把にゲージ型、運の上下型、フレーム型に分類されることが示唆されました。発表後の質問や議論から更なる展望に繋がるように感じられました。(久保)

4月12日(金) 発表者: 久保

 カード当てゲーム
//参加者のコメント//
 トランプを使って実験的に観察眼を鍛えるゲームを行いました。認知的な注意や笑いの回数に注目するなど、工夫を凝らした観察がなされました。親しみのあるメンバー同士で観察し合うとても面白い機会でした。(久保)

4月11日(木) 発表者:

 ミーティング in ガスト
4月10日(水) 発表者: 久保

 シンプル版テンプレート案について
4月5日(金) 発表者: 

 ミーティング
4月4日(木) 発表者: 

[ビラ]

 PR活動
//参加者のコメント//
 一年生の「スタートアップ心理学」のオリエンテーションに乗り込んで,心専組の宣伝をしました。ミーティングを重ね,ビラの案を出し合い,なんとか間に合ってホッと一息。すぐにとは言わないにしても,新しいメンバーを迎えて心専組をより楽しくしていけたらいいなと思っています!(武藤)

4月2日(火) 発表者: 

 

 鍋&ミーティング
3月25日(月) 発表者: 

 [まとめ]

 ミーティング
1月11日(金) 発表者: 

 ブレインストーミング
1月8日(火) 発表者: 

 グループ発表の反省会

2012年

12月21日(金) 発表者: ポトフ班 (久保・酒井・保尊・加藤)

 グループ発表 〜 利他行動
12月18日(火) 発表者: ガンダム班 (武藤・金子・三宅・石畑)

 グループ発表 〜 食と心理学
11月25日(日) 発表者: 

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 冬のお食事会
11月20日(火) 発表者: 酒井

 集団心理
11月13日(火) 発表者: 武藤

 すばらしき科学哲学の世界 〜「正しい」って何?心理学はどうして科学なの?〜
11月9日(金) 発表者: 加藤

 女によるミソジニー
11月6日(火) 発表者: 三宅

 ギャンブルと心理学
10月30日(火) 発表者: 久保

 今回の実習から・・・
10月26日(金) 発表者: 金子

 カラーセラピー
10月24日(水) 発表者: 酒井

 PTSD(心的外傷後ストレス障害)
10月19日(金) 発表者: 久保

 幸福とはなんであろうか?
10月16日(火) 発表者: 武藤

 ワーキングメモリとその周辺 (2)
10月11日(木) 発表者: 武藤

 ワーキングメモリとその周辺 (1)
10月9日(火) 発表者: 保尊

 
9月18日(火) 発表者: 久保

 ポジティブ心理学入門―「良い生き方」を科学的に考える方法

7月10日(火) 発表者: 武藤

 [心理学研究法T補講]  t検定のちょっと理論的な話と過誤
7月3日(火) 発表者: 武藤

 [心理学研究法T補講]  t検定の前提と具体的手続き・t検定のちょっと理論的な話と過誤
6月26日(火) 発表者: 武藤

 [心理学研究法T補講] 科学としての心理学の位置づけ(科学哲学)・ 統計学の基本的な考え方
6月12日(火) 発表者: 久保

 【論文紹介】性同一性障害当事者におけるジェンダー・アイデンティティを高めるストレス・コーピングスタイル
6月5日(火) 発表者: 保尊

 ロールシャッハ法の実習で見られた反応内容についてのまとめ
5月29日(火) 発表者: 金子

 【論文紹介】障害のある子供にみられる睡眠関連病態 ─障害種別にみた特徴と家族に与える影響─
5月22日(火) 発表者: 酒井

 【論文紹介】視覚障害児に対する態度の変容におよぼす対人的接触の効果
5月15日(火) 発表者: 武藤

 【論文紹介】小さな記憶容量のメリット:記憶容量が相関検出および相関利用に及ぼす影響
5月8日(火) 発表者: 久保

 【論文紹介】障害者における両面価値的態度の構造 能力・人柄に関する潜在的―顕在的ステレオタイプ

このページの作成日:2012年11月27日
このページの最終更新日:2014年3月1日